管理栄養士の中村りえです。
桜の季節にぜひ楽しんでいただきたい、見た目も華やかな「さくらあんぱん」をご紹介します。
今回は卵と豆乳を使った生地で、しっとりやわらかな食感に仕上げました。あんこが見えるお花の形がポイントです!
前日の夜に生地を作って野菜室でおやすみさせる「オーバーナイト発酵」なので、朝は成形して焼くだけ。忙しい方でも焼き立てのパンが楽しめますよ。
【レシピ】米粉のさくらあんぱん 4個分
材料 4個分
- 米粉(パン用ミズホチカラ):150g
- 白神こだま酵母(またはドライイースト):3g
- きび砂糖:大さじ1(12g)
- 塩:小さじ1/4(1.5g)
- 卵:1個(生地に40g使用、残りはツヤ出し用)
- 無調整豆乳(人肌に温めたもの):100ml
- 米油:大さじ1(12g)
- サイリウム(オオバコパウダー):4g
- さくら餡:120g(30gずつ丸めておく)
作り方
パンの成形方法はYouTubeでも詳しく解説しています。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!
下準備
- さくら餡を30gずつ4等分にして丸めておく。
- 卵を溶き、生地用の40gとツヤ出し用に分けておく。
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手のひらで直径10cmほどに伸ばし、さくらあん30gを中央に置いて包む。
等間隔に放射状に8箇所に切り込みを入れる。2つ1組になるように内側に90度回転させる。同様に残り4箇所も内側に回転させる。

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6
オーブンシートにのせ、保存容器に入れてラップをして野菜室で一晩寝かせる(6〜8時間目安)。
※すぐ焼く場合は、オーブンの発酵機能35℃で20分発酵させる。

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7
残りの溶き卵を刷毛で塗り、予熱した200℃のオーブンで15分焼く。

POINT
・米粉は「パン用ミズホチカラ」がおすすめです。
共立食品の米の粉でも作れますが、ややしわが入りやすくなります。
・野菜室での発酵は6〜8時間を目安におやすみさせてください。
・米粉の種類による仕上がりの違いについては、こちらの「米粉の焼き比べ記事」も参考にしてください。
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